2006年04月27日

“わたし”はいかがですか?

 みなさん、
 今日も1日 お疲れさまでした。。

 私、不良中年店員は、昨晩のショッキングな出来事にも耐え、
 今日も明るく元気に お仕事してまいりました。。 わーい(嬉しい顔)

 ご心配していたがいた方、『どうもありがとうございました』

    ←いないか!

 ※そう言えば、昨晩 深夜の○ストから携帯電話を使って、自分の覚書き用のブログに飛ばした記事が 間違ってこちらのページに表示されていました。 わけのわからなかった方、こちらも併せて “お詫び” 申し上げます。。


 ところで、今日は忙しかった!! 実のところ 本日初めてパソコンを開きました。。 普段は、暇な事務所で 日がなパソコンを眺めて、お仕事をするフリをしている私です。

 ところが今日は、朝から注文を受けていたドーナツを仕入れに お店まで出かけて、某T羽店長と雑談

 ドーナツを持って事務所まで戻ると、そのまま不動産業者の訪問を受け、約1時間半ほど 打ち合わせ

 お昼ごはんを食べる暇もなく、通常業務である BKまわり、二店舗。

 その後、事務所に戻ることなく 高速道路に飛び乗り、先日まで行方不明になっていた (→詳細記事) 軽ワゴン車を操り、約70km。 今度は ジーコ店長の待つ 別のドーナツ店に移動

 今日は風が結構強く吹いていて、地上100mの高さと言われる橋の上で、危うく壁に叩きつけられそうになりつつも、華麗なる ドライビング・テクニック のおかげで難を逃れることができました。

 そして、そこで待ち受けていたものは…



長いため 続きはこちら・・
posted by ma10giwa at 23:54 | Comment(6) | TrackBack(0) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

桜散る。

PA0_0020.JPG 内緒の話ですが、前回は インタネットの見過ぎで、非常に疲れました。 よっぽど暇な人間だと思われる事も覚悟の上です。

 本日は、所用がありまして、役場まで出かけてまいりました。 写真のように、我が地域にも ようやく桜前線が到達し、役場のお隣の お城の周辺は大勢の人で賑わっておりました。

 ←仕事中に 『桜見物』とは、やはり 暇 なんでしょうか??

 さて、役場の駐車場からお城の桜を見に行くには、庁舎の中を横切って行かなくてはなりません。。

 お堅い役場の中でも、一階のロビーだけは 華やいだ雰囲気があります。

 時間帯にもよりますが、私のお気に入りのコーナーがあります。

 「そうです!」 受付の一角です。 WOW!

 今日も居ました。 居ました。 黒ハート 私好みの女性です。 ←時間帯を間違えると、愛想の無いおぢちゃんが居ることもありますが、今日はラッキーでした。

 ドキドキしながらも、今日は先に用事を済ませてしまったので、特に用事はなし。 受付嬢を横目でチラチラ見るのみで、素通りしたのです。

 その後、上述の写真を撮るため お城を半周ほどして帰って来たのですが・・・。

 『桜』 に気をとられて、行く時は気がつきませんでしたが、役場前のロータリーに沢山のプランターが並べられ、(たぶん)スミレの花が咲き乱れていたのです。

 行く時は 風上側、戻る時は風下を通ったようです。 甘い良い匂いがあたり一面に広がっておりました。 ←食べられなくて ちと残念!!

 私は、これがチャンスとばかりに、ちょいと自信のなかった 花の名前 を件の受付嬢に尋ねてみる事にいたしました。 『どんな出会いも 最初の一言から始まる・・』 って言うじゃないですか?

 受付では、先ほどと同じように、私好みの女性が、「桜の花より 私の方がキレイよ!」と言わんばかりに、ニコやかな笑顔で座っております。

 きっと、この庁舎のことは、どんな事でも知っている筈です。

 しかし、ダンディな紳士達が行き交う役場のロビーで、私のようなヨレヨレの背広を着たおやじに 突然声をかけられた受付嬢は、あろうことか急にうろたえてしまったのでした。

 『表の鉢に咲いている花は何ですか?』

 花の名前を教えてくれるどころか、何の事だかわからない・・  そんな花はどこに咲いているの??  という顔をして 「すみません... ちょっと解りません」 とお答えになられたのでした。


 さすがのキレイな受付嬢も、ちょっと外へ出ると、何がどうなっているのかなんて興味が無いんでしょうねえ。。

 受付係には、世間話など要求されていない(給料外)のかも知れませんケド、我々市民の顔として、自分のお店(役場)の周りがどうなっているのか? とかも押さえておいて欲しかったなあ〜

 桜の花のように美しい受付嬢は、私の心の中で 一気に散ってしまったのでした。


 お店のまわり 何メートルまでは、自分の範囲と自覚して、色んな情報を仕入れておくことは、お店作りにとっても役に立つと思うのですが・・

 えっ? 鼻の下伸ばして ボケッと歩いているおやじの話なんて、聞きたくないって!! パンチ
posted by ma10giwa at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

青春の歌声

 昨晩は また、しょーもなくTVを観て過ごしてしまった。 (この件に関して書きはじめると、また、クドクドと長い文章になってしまいそうなので、、ここでヤメ

 つまらんジャイアンツの勝ち試合が、15分ほど延長されて、そのまま ぼーっとしていたら、画面は 懐かしい中森明菜氏が出演するドラマになっていた。 詳しくはコチラ→ (中森明菜 サンスポ芸能記事

 先日、ラーメンを食べに行った車中で、某新人中年店員さんから、これも懐かしい松田聖子氏のCDをお借りして、車中が大いに盛り上がったことは言うまでも無い。

彼女らは 言うなれば「我等が右手の友」でもある。。 ←おぉっと失礼! たらーっ(汗)

 ドラマの内容は どうでも良いが、、エンディングの曲が 明菜氏だったのには、喜んで「一票」投じよう。。


 問題は、その後で発生した。。

 皆さんも良くご存知の、某ドーナツ店のCFが突然流れたのだ!! (私が観ていたのは、日テレ系の地元局であり、全国的に流れたかどうかは知らないが・・)

 流れたCFの内容は、大本営のホームページでも見ることが出来ますので、興味のある方は どうぞ→ (ミスドCFページ


 “安売りセール”以外にCFが入るのは珍しいなあ・・ と思いながら眺めていたが、、案の定 CFのラストには、只今人気沸騰・赤丸急上昇中の “エンゼル・エッグ” のカットが入った。

 思わず 「へー」っと声を出してしまったのだが、、 

 ¥ のかかり過ぎる(であろう)ものは確かにインパクトが強いのかもしれないけれど、、 昔、ドーナツの箱を持った女の子が、大きな犬の脇を、怖そうにすり抜けていく(ようなCM)や、 ドーナツを揚げているところを連写していくCFがあったが、 ああいったイメージ広告物は断然 他社の方が強いように感じてしまう。

 お店の運営状態が悪い故 “安売り”に頼らざるを得ない現状を自覚していないわけではないし、 数年前に発売された 爆弾商品のようなものが、おいそれと開発できるわけがない!! という事も重々承知してはおりますが…。


 まとめようがなくなってしまったが、お店で頑張っている者たちが もっともっと工夫して頑張らなければいけないんじゃないかと、、 思ったりもしました。

 「俺たちだって好きで高い¥払って CM作ってる訳じゃねーんだよ!!」という声が聞こえてきそうだ・・  。

 出来るならば、商品力接客力 だけで勝負できる才能を持って生まれて来たかったなあ!!
posted by ma10giwa at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

ニューフェイス

 お話していたかどうか忘れましたが、、盗難にあっていた 私の“ドーナツ運搬車”が先週見つかりました。 「盗難」というより、弊社社員に貸し出していたものが、3/10の午後より 借りていた本人もろとも 行方不明になっていたのです。

 昨秋に自費で購入した車は「社用には絶対使用しない!」という強い意思の下に購入した。 しかし、今回の怪事件で≪やむを得ず≫、物件探しやら、BKの“ヤボ用”やらに使用せざるを得ない状況になっておりました。

 一時は 怪しいルートから東南アジアにでも売り飛ばされてしまったのか? と心配もしていたのですが、見つかって良かった!

 行方不明中の 某店長については、私の範囲外のことなので、記述を避けることにいたします。 ←棒状氏(某上司)には 珍しくお気に入りのようだったので残念ですが・・??

 んで、車も帰って来たことだし、季節も良いので、タイヤ交換(冬用→夏用)と洗車をしに 行きつけのガソリンスタンドガソリンスタンドまで行ってきました。


 作業終了後、タイヤの試運転も兼ねて、某ホームセンターにも行くことにしました。 若干 距離もあるので、通りがかりのコンビニに立ち寄り、食べ損なった昼食を購入することにしました。

 店内のレジでは、新学期を間近に控えた高校生らしきおネーちゃんが、レジ操作を教えてもらっている最中でした。。

 先輩アルバイトさんが指導している内容までは、残念ながら 私の耳までは届きませんでしたが、初々しい新人さんは、不安な顔をして、いちいち先輩の話にうなずいておりました。 ←あんな風に、一度に詰め込もうとしても、ほとんどは忘れてしまうのになぁ・・。

 私は気を遣って(説明の途中だったので)、もう一台あるレジの後方に並んだのですが、、指導係の先輩アルバイトにうながされ、例の新人アルバイトさんにレジをしてもらう事になりました。

 商品をレジに登録して金額を伝えてもらったのですが、これが聞き取りにくい・・。 もう一度、レジの表示を確かめて、丁度お釣りが 200円になるように渡しました。

 この時も、新人さんは何か言っていましたが、いくら預ったのか 聞き取ることは出来ませんでした。。

 勿論、お釣の金額も…。


 隣で商品を袋に詰めてくれた 先輩アルバイトさんは 一部始終を見ていたようですが、特にこれといった フォローの言葉はありませんでした・・?


 しかし、このままではあと味の悪い私が、「アルバイト初日ですか?」と尋ねてみると、2人ともにっこり微笑んで「そうです!」と答えてくれたのでした。 最後に「頑張ってくださいね揺れるハート」と声をかけてきたのですが・・。

 先輩アルバイトさんは いきなり素に戻って、レジ操作の続きを教え始めたようです。。

 私としては、直ちにバックヤードに引っ込んで、発声の練習をもう一度 やってきて欲しかったのですが××

 結構かわいらしい子 だったので、しっかり鍛えてあげれば、看板娘にまで育つだろうと思ったのですが(でなければ、声をかけたりしない・・)、先輩が お客さまの応対より、レジ操作の方が大事! というのであれば仕方ありません。 「郷に入らば 郷に従う」の精神です。


 しかし、「三つ子の魂 百まで」という諺もあります。

 “新人さん”って、最初に覚えた仕事、最初に教えてくれた先輩のことなどは、大変 大きな印象としてに残ります。

 彼らの動きを優しい心で見つめてあげて、足りないところは厳しく指導してあげるコトが大切では無いでしょうか??

 今後、我らがドーナツ店にも 沢山アルバイトさんが入ってくることと思われます。 面倒臭がらずに、いろいろ教えてあげたいものです。。
posted by ma10giwa at 23:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

すべてお見通しじゃ!!

MY DESK

 “悪魔”が朝から 店舗応援とやらで不在デス。

 天気が良いのに“ウルトラマン”とかかって来ない電話の奪い合いをしております。

 店舗では 忙しいセールの週末というのに、仕事場から歩いて5分のセブンイレブンに昼食を買いに行って来ました。 ついでに私のデスクも初公開であります。。



 先週と同じ、『ぺヤング広東風ソース焼きそば』と菓子パンを買ってきました。 某店の生意気なパートさんからは「また、パン食ですか?」というツッコミも入りそうだが、月末給料前でもあるので かかった費用は ¥364- だ!わーい(嬉しい顔)

 お天気のせいか、とおり道の公園は、春休みの親子連れで大賑わいでした。 私も、出勤途中から「今日はバックレて どこかへ遊びにいってしまおうか?」とも思っておりましたが、お店の連中の手前 そうもいかず、大人しく事務所で電話番をすることにした。。


 昨日は、今週2度目の ドーナツ店でのお仕事でした。 借り物のユニフォーム姿を先日 ご披露いたしましたが、「腹がへこんで見える!」と思っていたのは私だけで、あちこちから非難の声が飛んでくるのが聞こえました。

 昨日と今日で違うことは、まあ 勤務場所は当然違うのですが、私の口から発せられる言葉の数が大きく違うのであります。

 普段(含本日)の事務所で 口から出てくるのは、ほとんど“ため息”ばかり。。 業務以外の会話を好んですることは無く、こんなに毎日喋らないでいると病気(喋れない病)になってしまうのではないかと、周囲の心配をよそに、昨日のお店では 機関銃のごとく喋ってまいりました。

 事務所勤務の日の数千倍は喋ったのではないかと、自分でも心配するほど、しゃべくり倒してまいりました。 


 以下、昨日喋った暴言の数々をご披露しておきます。。

・閉店(午後10時)後、アルバイトの兄ちゃんが、最近見ることの無くなった棒状氏(某上司)について、「今日ははどこのお店にいるのでしょう?」 と私に聞いてきたのに対して・・

パチンコ屋に居るんじゃねぇ!」 ←競馬場かも?

・高速道路を使えば30分、一般道なら1時間かかる帰り道を、どちらにしようか迷っていた時・・

今日も峠通ってかえろっ」 ←週末は結構交通量多いっ

・お先にお帰りになるアルバイトさんに対して・・

また機会があったらお会いしましょう。」 ←今日この時を大事にしないと、次に必ず会えるとは判らない(一期一会)。

・閉店後の廃棄ドーナツを横目に、帰ろうとするアルバイトさんに対して・・

おーい、ドーナツ食ってけ。ドーナツ屋でアルバイトしてんのに、ドーナツが食えないなんて、許さねー!

・店長の他にレギュラーが2人も居るのに、前回同様汚かった トイレの洗面台を、自ら進んでお掃除してくれたアルバイトさんに対して・・

おおぉ、すげ〜、時給ア〜ップ!」 ←声も出てたし、元気でいいぞ!

・私が見ていないと思ってチョンボをしでかしたおに〜ちゃん店員に そのことを指摘した時、「えぇ? どこで見ていたんですか?」と切り返してきたので・・

オレ様には 店のどこにいても、お店の中の様子は全部お見と〜しだ!!」 ←昔はこのくらいの勢いでやってたんだけどなあ〜


 菓子パンと牛乳とカップ麺で、私の体力と精神力は、いったいいつまで続くのでしょうか??

 「あー、“焼き鳥”食いたい!!
posted by ma10giwa at 15:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

“感謝”の気持ちは学習出来たかか?

赤鬼、満面の笑顔 全員、満面の笑顔だ!!

 これも、先日行なわれた“学芸会”でのひとコマである。 とはいえ、余興のショットではなく、終了後のロビーでの様子を横から隠し撮り気味に撮ったもののようだが…。 ただ、約1名 しっかりカメラ目線なのが気にはなります??




 私は 片付け作業に忙殺されていたため、撮影の現場を目撃していたわけではありません。 無造作に終了後の会場に残されていた“インスタントカメラ”をプリントしたら、この写真が出てきたのです。。

 アルコールの勢いもあって、このショットとなったのではなかろうか? とは容易に推測できます。 ですが、この会も数えて4回目となりますが、こういったショットを見るのは初めてのことでありました。

 当然、この写真の他に、いわゆる“記念写真風”に撮られた「正面からのショット」もあったわけで、偶然の産物でないことは明白です。。

 誰かが、中央の『“悪魔の父”のまわりに集まれ!』 と号令をかけた結果、この写真は撮られたのです。


 『主宰者』は誰か??

長いので 続きはこちらで・・
posted by ma10giwa at 08:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

トリノオリンピックに出店

 いや〜、今朝は大興奮しました。 荒川選手、すごいですねえ。 トリノオリンピック、日本人 初のメダル。 しかも金メダルです。

 私は昨晩も遅く、実はフィギュアスケートの中継が始まる頃 寝たのですが、、朝の6時にはしっかり目が覚めてしまい、生本番(H?)をチェックしてしまいました。 ←お店で忙しくしている方、ごめんなさい。。

 とにかく、おめでとうございます。


 とっ、それはさておき、トリノオリンピックネタで 我々ファストフード関係者には面白い記事を発見しました。 このブログにも時折登場する 某ハンバーガー店のニュースリリースからの転載ですが、とりあえず引っ張ってきました。

約13万人の中から日本を代表するクルー6名を選出

「トリノオリンピック日本代表クルー」は、全国約13万人のアルバイトクルーの中から、日本を代表する優秀なクルーとして選抜されました。接客サービスやサンドイッチの組み立て方、調理スピードなどの高いスキルを評価された6名です。オリンピック特別店舗では、世界24カ国から選ばれた優秀なクルー300人とともに働き、日本代表として、世界最高のホスピタリティで“金メダル”を狙います。(本文は→こちら


 どうやら、オリンピック期間中トリノにあるマクドナルドの出店に、世界24カ国から選抜されたメンバーの中に、日本人のスタッフも6名選抜されたということらしい。

 現地での多国籍の連中と一緒に働く期間は、きっとものすごい経験になると思います。

 スケジュールのようなものが貼り付けてあるので 見てみると、18日から閉幕式の26日まで 8日間滞在して、6時間×6日の勤務らしいが、、羨ましいことである。。 ←見物できる!

 オフィシャルスポンサーである某社だから出来たこの企画だと思うが、我らがドーナツ店でもこんな経験をすることが出来れば、レベルアップに繋がるんじゃないかと思う。 何かと自店の中で「お山の大将」になっていても、そこから上にはなかなかレベルアップ出来ないからなあ!!

 私もアルバイトでハンバーガー 作ってみようかしら??

 っと いうのは、年齢的にもビジュアル的にも無理だと思うので、、今日も、100円コーヒー 飲みに行ってみます。 では!!ダッシュ(走り出すさま)
posted by ma10giwa at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

懐かしい声

 昨日のガ〇トではないが、あまりの予期せぬ出来事に今日も感激した。

 昼間、社用のため かつて足繁く通った銀行へと電話をかけることになった。 ←銀行ネタの多いブログだ!!

 店舗担当だった頃は、両替に、入金にと、一週間に5〜6度以上も通ったこともある。 社用だけでなく、スケベ根性があったことも今更否定はしない??

 受話がつながった瞬間、懐かしい相手の声に 思わず「U山さん!」と叫んだ。 相手が銀行名と(必要のない)自分の名前を名乗ったため、私としては誰だか分かったのだが…。

 しかし、相手はそれ以上に上手だった。

 この時点で、私からは まだ名乗っていなかったのにもかかわらず、間髪を入れずに「あぁ、店長さん・・」と返してくれたのである。

 その店舗の担当を外されて 早5年。 ご無沙汰にも程があるでしょうに…。

 しかし、特に美声というワケでもないし、イイ男であるわけもなし。 お義理で飲みにいったことも3回程度と(そう言えばアドレスも教わってない!)大して印象に残るほどの人間ではない筈なのだが・・。

 そんな 冴えない中年おやじの声を忘れずに覚えていてくれたこと、非常に嬉しく感じた 今日一日だったのでした。。


しかし、いったいいつになったら嫁にいくのだろう???
posted by ma10giwa at 01:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

伸びる会社は「しつけ」がうまい

 なぜか明日も出勤日になった。

 前々から 上司である“悪魔”は、大晦日が土曜日であることを理由に「今年は休みだ!!」と宣(のたま)っていた。 そのため、私としても すっかり「その気」になっていたのですが、、 ←裏切られた!

 明日は、わざわざ一年間の感謝のコトバを交わすためだけに出勤することになったのでした。

 とにかく、明日は いつもと同じ時間に出勤しなくてはならない!! 首尾一貫しないのは昔からだが、その都度 対応の変更を迫られる下の者は たまったものではない・・。


 その“悪魔”が、本日届いた某コンサルタント会社からの冊子を見て叫んだ言葉である。

 毎朝、なにか考えごとをしているのか?、それとも家庭のゴタゴタを引きずっているのか?知らないが、3日に一度は 私の挨拶を無視する方とは思えない、大きな声でありました。

 伸びる会社は「しつけ」がうまい。

 叫んだ後で何かしら 思うことがあったのだろう・・ 考え込んでいたようだが、どうこじ付けようと、「しつけ」と「我が社」には相寄るところはない! と、私には思えるのだが。。。

 例えば、本日立ち寄った某店でこんな出来事があった。

 たまたま今年の勤務が今日で終わり・・ というアルバイトさんの対店時刻に立ち会うことになった。

 一昔前なら「今年一年ありがとうございました。また来年もよろしくお願いします。」と言って 元気良く帰るのが 当たり前の風景だった。 ところがこれが出来ない!!

 ドーナツ店では、先に帰るときは「お疲れさまでした。お先に失礼します」と挨拶して帰りなさい・・ というのが決まりになっているのかどうかは知らんが、一年の締め括りの日に これではなんとも味気ない。 私のほうが恐縮して45度の最敬礼を通り越したお辞儀で、挨拶をさせてもらった。

 その後、現場でお仕事をしていたアルバイトさん達にも 同様に声をかけて来たが、1人として満足の行く挨拶を返してくれる方は見あたらなかった。

 私としても、この店に出向くのは今年最後という思いがあって、自然と出た挨拶だったのだが、話はこれだけで終わらない・・。

 最後の最後に、その店の店長さん格と思しき人物に挨拶をして店を出てきたわけだが、これがいただけない。。

 私としたことが、バックエリアの扉を半開きにして、足はすでに外に出て、、上半身だけ半分 彼の方へ向けた姿勢で、“挨拶”していたのであ〜る。 “悪魔”やアルバイトさんのことなど、批判できる立場でないことを目の当たりにしたのである。

 ←情ない。


 “挨拶”などは 最も簡単に実行できる“しつけ”の一種である。 小さな子供は、父親・母親の挨拶の仕方を見て、きちんとした“挨拶”が出来るように“しつけ”られてきた筈である。

 これが、アルバイト先のドーナツ店で出来ないということは、とりもなおさず、見本となるべき私達が「出来ていない!」という事ではないか??

 アルバイトさんに「あれ これ」小言を言うより、もっと 自分の振る舞いを見直すのが先ではないだろうか??

 “挨拶”が出来ないアルバイトさんが居るということは、結局は“挨拶”が出来ない私が居る ということではないか。。


 ここで、私が“挨拶”出来ないことを「その上の上司たちのせい」と責任転嫁していては、いつまでたっても“挨拶”の出来る元気な明るいお店会社?)は実現できないだろう・・。

 伸びる会社は「しつけ」がうまい

 尤もなことだが、店長クラスがこれでは、先行きが暗い!

 恥ずかしながら 実例を出してしまい 大変恐縮でしたが、“悪魔”の率先垂範にも大いに期待するところである。。 

 だが、いずれにしても明日は出勤である。(終わり)
posted by ma10giwa at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

非生産的な“会議”の時間を考える。

 我が事務所で購読している『日経MJ』新聞、12/11(日)号の一面トップの記事から抜粋であります。 (店舗では いつの頃からか経費として認められなくなってしまったものだが、このくらいは全店主が読んで(勿論 経費で・・)共通の話題を作った方が良いと思うのですが…??)


 さて、この日は、『マネジメント・コーチの大橋禅太郎氏』のお仕事について書かれていました。

 “会議”が 企業にとっては必要なものであるのにもかかわらず、多くの場合 上席者が一方的にしゃべりまくるか、結論も出ないまま終了してしまうものになっている。“会議”の時間が最も非生産的な時間になっている。

 という観点から、「“会議”を 目標を立て、達成する ための場に変えていこう!」という指導をお仕事にしている という事でした。

 たまたま、私の知っている某社某事業部では、「やれ、会議をしろ!」だの、「経費がナンチャラ!」だの、「支払が出来ない・・」だのと、口先だけはやかましく言っておりますが、8月から始まったはずの今期の予算 とやらが、先々週くらいになってやっと刷り上ったばかり? などという体たらくでした。 しかも その予算書は取引先からの提出要請に従って、慌てて作った物だったりして・・。

 こんな状況下で、こんなことを書くのは恥ずかしい限りですが、、いくつか気の付いたものをまとめてみると。。

長いため 続きはこちらデス・・
posted by ma10giwa at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

生ビール三杯とアーリータイムズ

1212.jpg 突然のクリスマスツリーの登場である。 なんの脈略もないが、まあ シーズンなので いいでしょう。

 以前 長々と記事にしたことのある お店へ久し振りに出かけてみた。関連記事→『古き良き西部の思ひで、、

 相変わらず、こんな立派なツリーを飾り付けるなら、もうちょっとマシな接客をすれば良いのに… というのが唯一のコメントでしかなかったのですが…。

 結構 広い造りのお店なのに、お客さまは われわれの他に二組だけ。 なんとなくうなづけるお客さまの入りでした。


 不意に、大昔の海外旅行の時、テーブルに飲み物を持ってきてくれた店員さん(モチロン外国人‥)が、飲み物と一緒に「ENJOY!」と笑顔を添えてくれたことを思い出した。

 大きなおねーさんだったので、パワー炸裂! という感じで、本場のサービスを一瞬だが 肌で感じることができた気がした。。


 最近の自分のまわりを見てみると、どうだろう…。

 『甘いもの』を扱っているのに、「なんだい その仏頂顔は?」っていう人が なんと多いことか…。

 自分の『大好きなもの・あまい物』を食べる時の顔を 思い出してみて欲しい‥。 あんな怖い顔をして食べているのかなあ??

 私のような 夢も希望も終了したオヤジが 古本売っているわけじゃないんです。

 “カビ臭い”ような顔はやめて、「明るく、元気で、パワー溢れる」接客を心がけて欲しいものであります。。


 上のツリーのお店でも、注文を取りに来てくれたおばちゃんが、ツリーに似つかわない 事務的な顔をしていました。

 おかげで私たちのテーブルでも、いつもは生ビール10杯も飲む人が、たったの一杯。思わず、病気じゃないかと心配になってしまいました。

 とか言いながら もう一方では、下品な下ネタで 想像以上(異常)に盛り上がり、こちらも病気ではないかと 心配になってしまったのは、大きな声では言えませんが…。 (←こっちのほうが重症かも)

 れれれっ、“アリータイムズ”は どこ?
posted by ma10giwa at 23:35 | Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

アピアランス・チェック

 珍しく ドーナツ作りのお手伝い以外に 店舗へ出掛ける用事が出来たので行って来た土曜日の事。

 予定では、もうちょっとお天気に恵まれた日をえらびたかったのですが、そうそう自由に飛び回れるる身分ではない故、お散歩気分で… というわけにはいかなかったけれど、やむを得まい。。

 出掛けたお店では、店長さんが不在でした。

 年に一回行なわれるFC本部主催の“ドーナツ作りコンテスト”で特賞が当たり、副賞のハワイ旅行に出かけているとの事。私も現場にいる頃は、あわよくばの思いがあり、“ビンゴカード”を張り切って何枚も購入したものですが、生憎 一度も当選する事はありませんでした。

 かつて(10年ほど前まで)は、全国 十数地区別に予選会が実施され、優秀な店長さん・FLさんを選抜し、全国大会が賑々しく執り行われた後に、海外旅行が与えられていたのです。 が、最近は地区の中で、当選者が決められるという、なんとも規模の小さい、スケールの小さいコンテストになってしまったようです。

 とは言っても、参加する以前に 店番をするアルバイトさんすら 育成出来なかった私のような者が、「制度の変更」を批判する立場にないことはわかっております。

 店舗の「マネジメント」も出来ない者には、海外旅行どころか、お休みをいただいて休息することさえ許されないのでありましょう。

 今頃になって負け惜しみを言っている私などは良い(悪い)例であります。

 そういった意味では、今回ここのお店の店長さんが 見事海外旅行に行って来れたことは賞賛に値すると思います。他の店長さん、働きさんたちも来年以降に続け・・ という気持ちは強くなるばかりです!!

 このブログに訪れる 数少ない弊社関係の若い連中も、どんどん「ハワイでもプーケットでも言って来い!」と、声を大にして言いたいところであります。


 さらに、優秀賞受賞の店長さんのお店で、勉強させられることがありました。。

 日々「暇だー、暇だー!」と連呼しているのは皆さんご存知のことと思われますが、その割に床屋(美容院?)に行っている時間がなく、ドーナツ店の規約に反した頭(頭髪)をしております。 ←私..

 さすがに、染色をして(白髪は染めたいところですが・・)まっ茶っ茶な頭をしているわけではありませんが、先週のお手伝いの時には「アピアランスが治るまで、お店に入ってもらっては困る!!」といつ怒られるかとビクビクしていたのです。

 にもかかわらず、このお店で接客をしていたアルバイトさんを捕まえて「次のお客さまがみえる前に、髪型を治して下さい。 どういう決まりになっているかは、教わっていますよね!」などと、偉そうに言ってしまったのですが・・。

 自分が床屋に行って来る方が 先ではないか??


 言われたアルバイトさんは、自分が反則していることに気がついたのか、私の言葉を「うざったい!」と思ったのかはわかりませんが、素直にバックエリアに引き返して 髪型を直してくれたのでしたが・・・??

 帰り際に、店長室にいた私の姿に気がつかなかったのか、「お疲れさまでした・・」の挨拶もなく帰って行かれました。。


 こういうところが 店長さんの「マネジメント」という項目で、評価されるコンテストが存在しても良いと思うのですが?? そおいえば、昨年 サービス(接客)部門で入賞した某おネーさん店員(退職済)も、お客さまに対しては“一切笑うことなく”、いつも不機嫌そうに お仕事をされていたケド、、「受賞は受賞、現場は現場!」っていうのが“判断基準”と判断されても良いってことなのだろうかネエ??
posted by ma10giwa at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月17日

ママ助けて! (危機管理のデキナイ男より)

 “危機管理”というより、“苦情処理の初期対応”といった方が、正しいのかもしれない。 
 あまりにも無様な光景を目の当たりにしたので、“暴露ネタ”というよりは、
同じ間違いを二度と繰り返さない”という観点から、記事を書きたいと思います。

----------

 とある曜日の朝、某社 事務所の電話が けたたましく鳴った。

 普段なら、今年 入社してきた女性事務員が電話を取るところなのであるが、生憎 その日は別件で、席を外していた。

 電話の音を耳にした その男は、元来 話好きの性分であるのだが、この際 全く関係のあることではあるまい。

 三度目のベルが鳴りやむ前に、受話器を手に取った。
(客商売における基本中の基本である。もし、相手がせっかちな取引先だったら、それだけで電話を切って 注文は他社に行ってしまうかも知れない)


 電話の相手は男であった。

何かあったのだろうか、初めて掛けてきた電話にしては、かなり怒り口調で、

 「御社の○○部長さん、居る?」

 というところから会話が始まった。

 このとき、電話を取った男は 『○○部長さん、また×費者金融からお金を借りたのかしらん??』と勝手に判断をして、適当に○○氏が不在である事を告げて、早く電話を切り 中断された仕事を再開したいと思っていた。

 係わり合うと、またしても 相手の矛先が自分に向けられる・・・


 ところが、今朝の電話は少し様子が違った。

 「御社で×××を購入した者だが、先日の件で大至急電話をもらいたい!!」と命令口調で告げてきた。

 仔細はわからなかったが、尋常ではないことを悟り 電話を切り、大至急で○○氏の所属している店舗へと連絡を入れたのであるが・・。


 後から判った事だが、彼のお客さんは 曜日(だから 逆算すると4日前)に、店舗宛 第一報を入れたようであり、その内容とは、

 『×××を購入して食べたところ、異物らしきものが入っていて、子供の歯か欠けてしまった!』、件の異物は、子供が飲み込んでしまったので「見当たらない!!」との事であった。。


 察するところ○○氏は、彼のお客さんから受けた電話の対応を、4日間放置していたものと思われる。

 当方としてみれば、原因を特定できる証拠(異物)が見あたらないため、「知らぬこと」とタカを括ってしまって 済む話でないことは、明瞭である。

 まさか大ベテランで周囲の人望も厚い○○氏が、「異物も出てこないし、(お客さんとしては)そのうち忘れるやろ・・」と考えたとも思えないが、どうも 忘れてしまったのは こちらの方であったようだ。

----------

 ・わざわざ電話をかけてくださるお客さまは、お店のことを最も気にかけて下さっている!!

 ・苦情をいただいた時が、お店の大ファンになっていただける 最大のチャンスである!!


 などと教わってきた気がするが、、

 どうして この時電話を切って 直ちにお客さまのところへ出向かなかったのか???
初期対応として 誰でも知っているようなことを実行できなかったことは、重罪 に値する。 と、私は思うのだが・・・。


※この電話の処理のために、わざわざママ(普段は“悪魔”と書いているが・・)を呼び出して当たらせたことについては?? ←私は何を言う権利も持ち合わせていない…

posted by ma10giwa at 14:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

モスバーガーでまたまた感動した…

 いやいや、またやってくれました。

 本日の事務所の閉店時間は、“悪魔”と“悪魔の娘 ウルトラマン”が ともにどこかへと電話中…!!

 やかましくて、居ても立ってもいられず、早々に荷物をまとめて、(電話の邪魔をしないよう)無言で お辞儀 をして帰ってまいりました。

 行き着く先は 言わずと知れた モスガーバー。。 他に行くところがないのか、ワンパターンで ごめんなさい…


 前回、灰皿記録が途絶えてしまったので(→関連記事)、今日は特に目的意識もなく レジにて「コーヒーをください。」と告げました。

 会計してくれた子は、すでに何度か接客してくれたことがあり、普段 他人の顔を覚えない 私でもその子の顔は見知っておりました。

 いつもの事ではありますが、決して上手とは言えない マニュアルどうりの対応…。

「コーヒーはお席にお持ちします!」が、レジにおける 二人の最後の会話だと思い、後ろを振り向きかけた瞬間!!!

「あっ、灰皿お使いになりますよね…」

 今日は 灰皿チェックをするつもりもなく、タバコの箱も手に持ってはいなかったのに。。

 私はあまりにもうれしくて(自分の店でもないのに)、ここは一発 ギャグでもかまさねば…、と勘違いし、「こんなおじちゃんの顔覚えちゃったら、今晩 夢の中に出てきちゃうよ!?」と 彼女を目の前にして 言い放ってきたのでありました…。 (反応は小ウケといったところでした)


 彼女が 私の顔を、私がタバコを吸うことを 何故覚えていたのかは定かではありません。←まさか こんな私に惚れてしまったわけではあるまいて…


 結局 灰皿教育はこのように徹底されており、お客さまの顔を良く見て “顔を覚える”ということは、お客さんを 『感動』させることにも繋がる… ということにも気づかされたのでした。
posted by ma10giwa at 22:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

話したい人

 自分が「話したい人」であればあるほど、相手の話を聞くための時間をとることが出来なくては、誰も自分の言葉に 耳を貸してくれなくなる。


 プライベートでも仕事場でも同じことだろうが、わかっているようで なかなか実行できない…。

 誰にも相手にしてもらえなくなったら ←寂しくて、死んでしまうかも?!@*&#☆


posted by ma10giwa at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

店長以上・・・

 どんなに力んでみても、店舗のレベルは店長さん以上になることはありません。

 自ら学習しようとする気のない者、あるいは最近読んだ本のタイトルを最低三冊 すぐに言えない者などは危険信号でありまする。

 そんなお店に勤めていると分かった場合は、早々に見切りをつけるのが無難でありましょう。

 新しい知識を吸収して店舗で活用しようとせず 過去の記憶にばかり頼っている輩は、すでに店舗および自分自身の後退が始まっているものと自覚するべきであるのだが。。

 ついでに言うと『人の二倍も三倍も仕事ができる』と思っている奴ほど 回りの連中のことを気にする傾向にあるようだが、自分に器量がないため そういった事態を招いていることがほとんどであるのに なかなか認めることが出来ない。

 しかし、実際に自分の1/2、1/3の効率でしかお仕事をしていない方が存在しているのならば、採用担当者の責任か自身の指導力の無さを責めるべきだ。

 自分の指導力のなさを棚に上げて 部下をあげつらってばかりいるようでは、時給泥棒と呼ばれても言い逃れはできまい。

 努力不足・知識不足を、他のせいにして すり替えばかり行っているから、自店の成長やレベルアップ、お客さまの満足、はたまたアルバイトさんや自分自身の満足度・達成感などに結びつける事ができないのである。

 自分の時間は24時間 お店のために捧げることは出来ないのだから(そんな気もさらさらないだろうが)、体を使う事より頭を使う事に意識を向け、効率を上げていくことを考えるべきである。

 自店の成長・アルバイトさんの成長は、店長さんの成長なくしては語ることは出来ない!!



 今日の話題の『店舗』を『会社』、そして『店長』を『社長』と置き換えて読んでみると、自分の会社のレベルが判断できるますよね。

 なにか思い当たる節のある方は、すでに辞め時なのかも知れませんが…

 ※ただし、この話題が 必ずしもあなたの幸せな将来を約束するものではないことお断りしておきます…。

posted by ma10giwa at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

ワタシがいなくちゃ…

 『ワタシがいなくちゃ…』と勘違いして、すべてのことをぶち壊していく人もいれば、


 『ワタシがいなくちゃ…』と思いつづけられずに、去っていく寂しい人もいる。


 いずれにしても、そう思ってもらえる環境を作り続けようとする姿勢を見せられないことが、最大の問題だと思うのですが・・・


 すでに、厄介者になった奴の言う科白ではありませんケド…
posted by ma10giwa at 22:42 | Comment(1) | TrackBack(0) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月20日

反面教師となるか?

 みなさん、ミスドの店員さんの制服を思い出してみて下さい…。

 今 着用しているものには、たしか柄は無かったような気がいたしましたが、色とか形、あるいはもっと細部に至る所まで 正確に思い出せる方はいらっしゃるでしょうか??

 わたしはミスドの制服を毎日着てお仕事をしているので、「カンペキに思い出せマス…」 という方は、なんとかバーガーとか、良く行くファミレスなどの店員さんのユニフォームで試してみて下さい。

 私もモスバーガーを食事替わりや時間潰しに使ったりしますが、緑色っぽかったイメージはなんとなくありますが、それ以上は何も覚えておりません。

 また、現場勤務の頃は、居酒屋替わりにロイヤルホストを使ったりしましたが、ピンクのワンピースに白いエプロン! は思い出せますが、これも あまりにも生ビールと単品料理ばかり注文するので、そのうちお互いに顔を覚えてしまうほどの間柄になってしまった、というアドバンテージを持っている由縁(ゆえん)であると推察されます。

 最近、書店の某コーナーに行くと、それらしき方々が買い求めそうな 制服イラスト図鑑のようなものを見かけたりしますが、それ以外の一般の方なら あまり詳しく他人の服装にまで気を配ることは無いでしょう。

 増してや、今のミスドのお店の制服などは、そのままでも街中を歩けるように… というコンセプトの下、超有名ブランドのデザイナーに作らせた(と昔カネゴンが言っていた)とかで、少しお店を離れてしまえば、なかなかそれとは気づいてもらえないデザインになっているのでは無いでしょうか!

 先日、右上のFLさんのイラストを書いてくれた(PCで確認してネ)AIKO氏も、「いざ、家で思い出そうとしたら、はっきりと思い出せなかった!」などとほざいておりましたが・・。


 その他、お店に来られたお客さまは、お店で行なわれているキャンペーンや新商品の情報など、完璧に押さえて来店しているのでしょうか??

 チラシの折込などで、断片的には情報を知っているのかも知れませんが、詳細な部分となると・・??

 インターネットなどで○ス○ン本家のホームページや、個人の詳細な商品情報のページ(にくばなれさんなど)に足しげく通っている方ならともかく、普通にお店に来られたお客さまで、『新商品が出ているのを知らずに』とか『どんなプレゼントがあるのか知らずに』『何点集めるとおまけがもらえるのか知らずに』帰ってしまう方は多いのではないでしょうか?

 なんとかパンの『白いお皿プレゼント』やセブンイレブンの『ラスカルの絵皿プレゼント』などは、私の記憶の中で新しいところですが、やはり詳しい情報が解らず、「おまけをもらい損ねた」という事が数多くあります。

 締切がしっかり分かっていたら、おこずかいを無理してでも、もう一度出かけたかもしれないのに・・。

 ちょっとしたお客さまにお得になる部分をお伝えし忘れて、売上を逃していることは結構あることと思います。


 制服のお話から、キャンペーンのお知らせの話へと飛んでしまいましたが、先日苦情の件で大騒ぎした棒状氏が「制服を着て(お客さまの家に)行ったのに、何で(ミスドの店員と)分からんのじゃ〜」と切れているのを、横耳で聞いていたアルバイトさん達が話していた話題を脚色してみた次第であります。

 普段、何かと話題に上る棒状氏ですが、各店から精鋭の集まる改装オープンにて、身を持って反面教師となる姿は私も「見習わなくてはならぬぞ!」と心に硬く誓ったら良いのか? 悪かったのか・・?

posted by ma10giwa at 16:38 | Comment(4) | TrackBack(0) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

2002年入団の残党たち

 そういえば、最近お店に立ち寄ると「現場は楽しそうで良いなあ!」とのたまう事が多いらしく、なじみのアルバイトさんに「いつもそれ言ってますネエ!!」などと話しかけられるようになった。

 6月中、幾度か書いてきた悪魔追出プロジェクトに関連して夜な夜な仕事帰りのドーナツ店に立ち寄り、ボックス席を占拠しまくり、アメリカンコーヒーを何杯もお代わりをした成果だと自負する次第であります。

 そおいえば、昨日も移転改装のため引越し作業中の店の前を、別件で通りがかったため(閉店後初めて)立ち寄ってみたら、2人居たアルバイトさんからも懐かしそうな、嬉しそうな(と私は思った)妙な目で見られた気がする。

 私がミスドの店にいる確率は、現役時代と比較すると驚くほど低下している。

 ある時、某店にて休憩に入ってきたアルバイトさんをつかまえて、「何が面白くてミスタードーナツなんかで長い間バイトしてんの?」と質問をしてみた。私の場合、存在自体が当の昔に失礼を通り越しているので、こういう質問は当たり前に出来るのであるが・・・ ←やっぱり失礼であるか?

 しかも、彼女はどんなお客さまにも元気で明るく応対していただける、我が社にしては非常に稀なアルバイトさんで、私個人の意見としては『わざわざミスドでアルバイトしなくても、もっと時給の良いところはいくらでもあろうのに』というくらいみんながお気に入りの逸材だ。 ←ただし彼氏はいないようだが、、(情けない・・)

 その店舗も2年ほど前に移転改装をしたのだが、改装前に私が現役時代最後を飾らせていただいたお店でもある。ついでに言うと18歳の時、生まれて初めてアルバイトをした店でもあ〜る。

 知らん顔はしているが、駆け出しの頃、初期トレーニングを私が担当させていただいたという、今となっては数少なくなった出来損ないの残党達もいまだに巣食っている店である。(大1→大4までやっている?)

 彼女がアルバイトをし始めたのは、私の次にそのお店を担当した(たぶん私よりもずっと激しかった)店長さんがちょうどいなくなる頃だそうで、その後は物静かな店長さんに代わってしまったので、 これほど長期間アルバイトが続くような影響(指導)はあまり与える事が出来なかったのではないか?? と感じていたからでもある。

 結局、『なにが面白くてミスドに居続ける・・?』という無茶苦茶失礼な質問に対して彼女はしばらく考えた後、私が面接して初期トレーニングを施したものの、結局中途半端に放り出さざるを得なかった先輩アルバイトさん達の名を挙げ、

 「○○○サン達が居たから続いたと思う・・」 という回答にたどり着いたのだった。

 目が点になりそうな私をバックエリアに残して、彼女は食べ終わったドーナツ皿をもってお仕事に戻って行った。


 どちらかというと私は、『お店の雰囲気は絶対的に店長さんが支配する』というスタンスで、十数年間お仕事し続けていたので、彼女のこの発言には少し違和感を感じた。

 と同時に私自身、あっちもこっちもと八つ当たってばかりいるのはやめて、もっと肩の力を抜いて仕事場に向かっても良いのではないかと、考えさせられる質問の答えだったような気がした。(これ以上気を抜いたら、余計睨まれる可能性もあるが・・)


 いずれにしても数日後、彼女たちが一緒にお仕事をしている場面に偶然出くわした私は、上記の回答がまんざら冗談ではなかった事を認識したのである。

 「遊びながら仕事すんなよ!!」

 仕事していると言うより、「遊んでんじゃネエかこいつら・・」と思えるくらい普通に接客をしているのだが。。 しかも驚くほど抜けてる所も似ている。

 この非常に楽しそうにお仕事をしている娘達を見て、お客さまにも「楽しい」が伝染していってくれる事を祈るばかりである。重要である。


 直接カミナリを落としてやれない自分にも腹が立ったりするのであるが・・・ (花マルまではもうちょっとだなあ!?)
posted by ma10giwa at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

緊張感

 陽気が良くなったせいか、表で無意味に纏まる若い衆が多く見受けられるようになった。

 彼らに対して「時間に余裕があるのなら、おじさんに少し分けてくれないか?」などと馬鹿げた話をする程、出来た大人で無いのは残念だし、彼らをお客さまとして迎えた時に、ついつい怪訝な顔をしてしまう癖を知りつつ、もうず〜っと以前から治せずにいる中年店員がいる事など、世間一般には何の関係も無い事であると知りつつ・・。

 ただ、私が彼らの年代だった頃を思い出してみると、「たいした事はしていなかったなあ!」と、逆に元気の良さを羨ましくも思ったりする。いずれにしても情けない話である。


 それはさておき、最近若い友人が出来た(と自分では思っている)ので、このブログに出入りしている方々にも無関係ではないと思い報告する次第である。私にとって、、


 若い=元気

  もしくは、

 新人さん=やる気満々

という等式は、古今東西・今も昔も変わらぬものだと信じている図式であります。

 歳を取ってくると、何をするにも億劫になることは自明の理である。また、好き好んで我がお店でアルバイトをしたいと自分から志願してくる者に、最初からやる気が無いわけはないと思うのだが・・。

 何故か、アルバイト数日目頃から、お仕事に対する慣れとともに、手を抜き・足を抜き(ババ抜き)、更にははじめに教わった事をどこかへ忘れてしまう方も若干おられるようで、、

 ての方が、教わった事を完璧に覚えてお仕事をしてくだされば、店長さんなんか要らないわけだし(=失業)、また、出来るなんて考えた事も無いのだが・・、

 出来れば、「鉄は熱いうちに打て」ではないが、上の等式が成り立つうちに、色々な事を教えてあげたいものであ〜る。


 例えば、我々のようにファーストフード業界でお仕事する上で重要なもののひとつに「元気良く」というのがあったかと思うが、お仕事前に接客用語の発声練習(ロールプレイング)をするというひとコマがある。

 たまたま、本日立ち寄ったお店で、若い男の子が2人組でロールプレイングをしている場面に出くわしたのだが、夜も遅かったせいか、どうも声の出が悪い。本人達はきっと誰にも指摘されないので、それでいいと思っているのだろう。

 だが、老婆心とは知りつつ「声が小さい!!」と指摘したところ、何のことは無い。二度目には、最初の声とは聞き違えるような大きな声でロールプレイングが行なわれたのである。思わず感動して(私が)握手を求めたのは言うまでも無い。(チョット褒マスギタカモ知ランガ・・)

 お客さまに対して、「もっと元気のアルお店ですよ…」と後から言いわけする訳にはいかない。わざわざ言い訳を聞きに来てくれるはずも無いし、我々として伝えに行く術もない。お気に召さなかった時は、何も言わずに来なくなるのがお客さんである。

 不満を洩らす前に、「やるべき事はやる」「伝えるべき事は伝える」「間違った事は間違っていると教える」などといった姿勢は、我々として、先輩として必要な事ではないだろうか??

 いつまでも緊張していてお仕事に慣れないようでは困ったものだが、いつまでも緊張感を持ってお仕事する事も忘れないでいて欲しいと思う。

 「頑張れ!、T田くん、K原くん。そして先輩たち・・。そして、たまにはこのブログに遊びに来てくれるとウレシイぞ!!(I田店のオバちゃん達も待ってるよ)」

シカシ、最近オ店ニ立チ寄ルと嬉シクナル話題ガ多イゾ。



posted by ma10giwa at 23:43 | Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事心得帖 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする